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水月ホテル鷗外荘について

鷗外荘とは
文豪・森鷗外(1862~1922年)
二十代後半、最初の妻となる赤松登志子との新婚時代を

この旧邸で過ごし、「舞姫」「うたかたの記」「於母影」を執筆した。

旧邸はもともと赤松家の持ち家だった。

くぎを使わない伝統工法で建てられた木造家屋で、空襲や震災の被害を受けず現在に至る。
舞姫の間
宴席などで利用される三十五畳の和室
「舞姫の間」には鷗外の遺言書が展示されている
亡くなる三日前、鷗外は幼少時代からの親友を呼び寄せ、ふるさとへの思いを寄せた遺言書を書いた。
施設の概要
■客室 和室39室 洋室85室 ■宿泊収容 300名
■コンベンションホール  2箇所 120名様・80名様・40名様・30名様・15名様収容
■会議室 2箇所 120名様・80名様収容
■大浴場 2箇所 天然鷗外温泉 大理石風呂・古代檜漆塗り風呂
■その他施設 カフェテラス・茶室・カラオケルーム3室・お土産コーナー・ランドリーコーナー
■駐車場 普通車7台(1日 2,000円)
交通のご案内
電車をご利用の場合
■JR上野駅公園口又は不忍口より徒歩12分
■京成上野駅公園口より徒歩7分
■地下鉄千代田線根津駅不忍口より徒歩5分
アプローチ 上野駅からホテルまで

 

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